
怪我や病気になっても再生する身体の各部位において目と歯だけは一度傷んだら治らないと思っていまして、目と歯のケアには気を配っています。
今回の記事はそんな私のオーラルケアに関する話題です。
永久歯に生え変わってから奥歯に銀のかぶせものをしたり虫歯の神経を取ったり親知らずを抜いたりしましたが、幸いにもまだ入れ歯のお世話にはなっていません。
そんな私のオーラルケアは、毎日の自宅でのお手入れと、3~4ヶ月ごとの歯科医での定期検診で成り立っています。
毎日の自宅でのお手入れですが、私は毎日寝る前の1回だけ歯を磨きます。
寝る前と決めたのは睡眠中に歯周病菌が口内で繁殖するのを防ぐためです。
その内容ですが、
メディカルガーグルでうがい
↓
デンタルフロスで歯間清掃
↓
ブラッシングで歯周ポケットを重点的に清掃
↓
ナイトケアリンスでうがい
の4つの工程で実施しています。
この4つを毎食後に行うのは負担が大きいので寝る前のみとし、毎食後はうがいで口内の汚れをさっと落とす程度としています。
この4つの工程についてそれぞれ説明します。
1.メディカルガーグルでうがい
ライオンのシステマSP-Tメディカルガーグルを水で薄めてうがいします。
これによって口内の大まかな汚れを落として殺菌します。
2.デンタルフロスで歯間清掃
ノーワックスタイプとワックスタイプのフロスを1日ごとにローテーションして、サンスターのバトラーフロスメイトハンドルに装着してすべての歯の間にフロスを通します。
フロスのローテーションには深い意味はないです。
初めてフロスを使い始めた頃は通りの良いワックスタイプのみ使っていましたが、摩擦の大きいノーワックスタイプでも通りやすくなってからは併用するようになりました。
3.ブラッシングで歯周ポケットを重点的に清掃
歯ブラシによる清掃は、歯の表面はあまり磨かずに歯周ポケットにブラシの先端を突っ込ませることを意識して清掃します。
これは床掃除をイメージしてもらうとわかりやすいと思うのですが、何も無い平らな床の中央部よりすみっこの方が汚れがたまりやすいので、そこを重点的に清掃するのと同じ感じです。
歯ブラシは歯周ポケットに入れやすいデンターシステマの超コンパクトで硬さは普通、研磨剤は高濃度のフッ素(フッ化ナトリウム1450ppmF)配合のライオンのシステマSP-Tジェルを使っています。
歯ブラシは約1ヶ月で毛先が開くので新品に交換しています。
歯周ポケットのブラッシングは始めた当初は出血がありましたが、毎日繰り返すうちに歯茎が強くなったのか出血が治まりました。
4.ナイトケアリンスでうがい
ブラッシングの後はフッ素が歯に浸透するように水でのうがいは行わず、サンスターのGUMナイトケアリンスでうがいします。
ナイトケアリンスでうがいすると起床時の口内のネバつきを軽減できます。
以上が毎日の自宅でのお手入れです。
その他に3~4ヶ月ごとの歯科医での定期検診で歯周病のチェックと歯石除去をしています。
自宅でのお手入れでは歯石除去まではできないので歯科医に除去してもらいます。
日常生活では、冷たい飲み物で歯がしみることはありますが、痛みが続くようなことはありません。
記事の情報などを調べたい方は下記の検索窓をご利用ください↓