一人暮らしの健康意識

健康をテーマに日常生活に関する記事を載せたブログです。

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一人暮らしの歩いてポイ活

日によって変動はあるものの、私は1日あたり4,000~10,000歩くらい歩いています。
その歩くという活動を生活の足しにしたいと思い、スマートフォンに歩数に応じてポイントを貯めるアプリをインストールしてみました。

 

下記の記事の通り私はiPhoneAndroidDoCoMo)の2台持ちで、両方にアプリをインストールして二重取りを狙うことにしました。

solitary-health.hatenablog.com

 

iPhoneにインストールしたアプリです。

Androidにインストールしたアプリです。

楽天ヘルスケア、楽天シニア、dヘルスケア、あるくと、トリマ、BitWalk、毎日運動、Moneywalk、Powl、クラシルリワードという具合に、「歩いてポイントが貯まるアプリ」で検索して見つけたものを一通りインストールしてみました。
なお基本的には歩く以外の操作は極力やりたくないので、数時間おきにアプリを起動して操作が必要なものは除きました。
数百歩ごとに依頼達成して別の依頼を開始する操作が必要なあるくとは微妙なところではありますが、ぎりぎり許容範囲としました。

 

さて歩いてポイントが貯まるアプリは上記の通りいろいろありますが、どのアプリも大まかな設計は同じです。
 iPhoneApple純正のヘルスケアアプリ、AndroidGoogle Fitアプリと連携して歩数データを取り込む
 ↓
 アプリごとに設定されたノルマの歩数を達成したら、アプリ独自のポイントがもらえるコンテンツが表示される
 ↓
 表示されたコンテンツにアクセスすると30秒程度の動画広告が始まり、広告の視聴完了するとアプリ独自のポイントがもらえる
 ↓
 アプリ独自のポイントが一定数貯まると楽天ポイントAmazonギフト券ビットコインなどに交換できる

 

歩数は連携したアプリからデータを引っ張ってくるので、この手のアプリの肝は動画広告への誘導なのだろうと思います。
ぶっちゃけるとこれらのアプリは歩いて健康増進を謳いながら実態は広告配信アプリなんですね。
ただ歩くだけで自然にポイントが蓄積されていく設計のアプリではありませんし、そんなアプリだと収益性が無くて商売にならないのでしょう。
利用者はその「歩いた上で動画広告を視聴する」点を許容できるかどうかという話になります。

 

しかもアプリ独自のポイントの交換条件がなかなかハードルが高く、数日間続けた程度では楽天ポイントAmazonギフト券ビットコインなどに交換できない設計になっています。
続けてみないとわかりませんが、たぶん1日5,000歩以上を1年間くらい続けて、ようやく数百円くらい得られるかどうか、という相場だろうと思います。
ぶっちゃけると動画広告の視聴にかかる時間を時給に換算したら全く割に合わないのだと思いますが、続けているうちに未知の発見があるかもしれないので、しばらくこれらのアプリとともに生活してみます。

 

また上記の通りiPhoneAndroidDoCoMo)の2台で二重取りを目論みましたが、楽天シニアとdヘルスケアの挙動を確認したところ両方の端末で同一のアカウントでログインして使う場合、片方の端末でポイントを獲得すると他方の端末では「本日のポイントは獲得済み」扱いとなり、二重取りできない設計になっているようです。
ポイントに関する処理が端末依存ではなくアカウント依存になっているようで、二重取りを狙うならば端末ごとに別のアカウントを新規登録することになります。
他のアプリは調べていませんが、おそらく似たような設計になっているのだろうと思います。
アプリ開発者目線で、同一のアカウントで複数端末向けの実装にする方が開発難易度が高くコストがかかりそうですし。

 

普段歩いているだけでAmazonで欲しいものが買えるような生活になったら面白いですが、さてどうなることか、しばらく様子を見てみます。

 


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