毎年2月から4月に花粉症の症状に悩まされるので、症状が出る前の1月にかかりつけの耳鼻科に行って薬を処方してもらっています。
今年はこの記事を執筆している1月下旬にすでに目のかゆみと鼻水がひどく、2025/01/23に耳鼻科に行ってきました。
この記事を読んでいる方の中には花粉症を市販薬で対処している方がいるかもしれませんので、病院ではどんな治療でどれくらいの費用がかかるのかを以下に記載します。
なお私のかかりつけの耳鼻科は数年前までは予約無しで受診可能でしたが、今では完全予約制となりました。
病院選びの際は事前予約が要るのかを病院のウェブサイトなどで確認することをおすすめします。
受診当日はまず医師による問診があり、鼻の穴の内部を診察後、薬剤を鼻の穴の奥に綿棒で塗ってもらいます。
痛みはありませんが綿棒は結構奥まで入るので刺激で涙が出ます。
問診後、吸入器(ネブライザー)から噴霧される吸入薬を約2分間、鼻から吸入します。
病院での治療は以上で、概ね10分程度で終わります。
費用は2025/01/23に受診した際は合計点数637点で保険適用の3割負担で自己負担額は1,910円でした。
続いて処方薬を薬局で受け取ります。
今回処方してもらったのは下記3種類で、ここ数年は毎年この3種類を処方してもらっています。
・1日1回就寝前に服用する飲み薬のレボセチリジン塩酸塩錠5mg 56日分
・1日4回点眼する目薬のエピナスチン塩酸塩点眼薬 15ml 3個
・1日1回鼻にスプレーする点鼻薬のフルチカゾンプロピオン酸エステル点鼻液27.5μg56噴霧用 3個
処方薬の費用は2025/01/23に受診した際は合計点数649点で保険適用の3割負担で自己負担額は1,950円でした。
ドラッグストアなどでよく見かける花粉症の市販薬の例として、1日2回服用のアレグラFXが28日分56錠で2,200円前後の相場のようなので、処方薬の方が自己負担額が少なく済みそうな印象です。
花粉症を市販薬で対処している方は、耳鼻科に診てもらうというのも検討すると良いかと思います。
なお20年以上花粉症に悩まされている私ですが、一度きちんとアレルギー検査を受けようと思い、2021年に人間ドックを受けた際に併せてアレルギー検査も受けました。
植物や食品など様々なアレルゲンの中で、スギとヒノキが陽性で他のアレルゲンはすべて陰性でした。
スギは2月~4月、ヒノキは3月~5月にアレルギー症状が出る季節のようで、私が花粉症の症状に悩まされる季節と一致します。
自分の身体にどんなアレルギーがあるのかわからない方は、一度アレルギー検査を受けてみるのも良いかと思います。
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